そのまま形状記憶のデザインチップとしてご利用いただけます。オーダーチップ販売にも手軽に導入いただけます。

形状記憶チップは温めると柔らかくなり、冷めると固くなります。爪のカーブに合わせて自由にカーブの調整が可能です。アートチップにしてからも柔らかくなるので、チップ販売にも最適!

専用のノンワイプトップコートジェル ポリッシュタイプとの併用すると体温で簡単に形状変化します。

受け取ったお客様が自分の爪のカーブに自分で簡単に合わせることができます

※超ハードジェルなどをご利用の場合やアートにストーンや3Dが乗せた場合、柔らかくならない場合もございますのでご注意ください。

また、ジェルのみで作成するリモートネイルチップほどは柔らかくなりません。(よくある質問をご参照下さい)

ネイルベッドは薄く、柔らかいチップ自体が形状記憶チップとなっていて、チップの先端はしっかり作られているので、ジェルをたくさん使わなくても、丈夫で見た目の完成度も抜群のネイルチップが完成します。

 

本格的な形状記憶チップのリモートネイルチップ作成にも併用可能です。今まで長さだしが難しいと感じていたリモートネイルチップクリエーター様の救い主となること間違いなし!

爪の型をとって、爪モデルを作り、ベースジェルを塗布し、トップジェルでチップごとオーバーレイにして長さ出しチップとして使用できます。型どおりのキューティクルラインはそのまま残し、ネイルベッドの2/3程度を覆うようにチップをのせて硬化します。

※グルーは利用せずにジェルでチップをサンドイッチにするイメージです。

※リモートネイル導入サロン様には動画をお送りしています。

※ジェルのみで作ったリモートネイルチップ同様に形状記憶チップとなります。

 

【素材】

アクリル(ジェル成分)

セミハードジェルと同程度のソークオフが可能なジェル素材です。
 
フルチップにおけるネイルベッド部分はソークオフジェル同様にアセトンに溶けます。
アクリリックやソフトジェルでのチップオーバーレイや、デザインチップ作成後にグルーを使用し装着した場合でもオフが容易にできます。

【容量】

  • スタイル別チップ各種 【ケース入】

   各サイズ10枚ずつ 合計100枚入

 

 

チップについてのよくある質問を抜粋しています↓


Q. Flexy (フレキシー) チップが柔らかくなりません。

通常、フレキシーチップは、自爪にあたる部分の爪の根元は40度の温度で爪のカーブに合わせられるくらいに柔らかくなります。
しかし、ネイルチップとしての理想的な形状を維持するため、チップの先端は根元より厚くできております。特に長さのあるチップの場合、美しいフォルムを保つため、先端はあまり形状変化はしないように作られています。
ですので、ラウンドショートなど短いチップは全体に柔らかくなりますが、基本的にフレキシーの場合は爪のカーブに合わせることができる程度の形状記憶ネイルチップとなります(プラスチック製のネイルチップは温めても柔らかくはならず、割れたりして形状を変えることはできません)。

Q. Flexy (フレキシー) チップの先端が切り離したような痕がありものがありますが?

低価格で提供できるように金型に入れて製造するため、製造時には支柱が必要となり、切り離したときにその境目がバリとなり出てしまう場合もまれにございます。お手数ですが、アートチップを作成する前に軽くファイルで整えてからご利用下さいませ。

尚、完全なるダミーを作り、ジェルで一枚づつ作成するリモートネイルチップは全体にぐにゃっと柔らかくなります。

 

【参加動画】

フレキシーチップについてご紹介している動画のご紹介

チップ小さいサイズに変更する場合の削り方(YouTube)


チップの合わせ方と付け方(YouTube)


どのくらいフレキシブル?


フレキシーで作ったチップの実験


フレキシーチップのフィッティング方法