リモートネイルチップの作り方(セルフ編)

リモートネイルチップの作り方(セルフ編)

 

ご自分に合うピッタリのチップを楽しみながら作っていきましょう❣️

手順は5段階です。

  1. 爪型をとりましょう
  2. 爪モデルを作りましょう
  3. 爪モデルを加工しましょう
  4. ジェルを塗りましょう
  5. 好きなアートをしてチップを仕上げましょう

 

作り方は動画で、大切なことは文章で説明していますので、必ず読んでから始めて下さい。

動画の中のポイント解説も注意してみて下さいね!

 

 

まずは説明文に出てくるネイルの用語をチェックしてみましょう。

 

[注意事項]
  
※ねんどについての注意‼️
素材はシリコーンです。爪型とモデルのねんどの色の違いは、硬さの違いです。

初版の今は、爪型にはバニラ、爪モデルにはベリーですが、 色々な色があります。動画には違う色のねんどが出てきます。

もし、お部屋の温度が高いようでしたら、冷蔵庫にて保管をいただき、ご使用になる直前に出してご利用下さい。
しかし、歯科医が使う量より、ずっと少ないため、体温ですぐに暖かくなって、硬化が早くなってしまいますので、手に長く持たない、温めない事がポイントです。

硬化をゆっくりにしたい時は、少しグレーのねんどを少なく!

同量ではなく、グレーを約3/4の量にすると、硬化が緩やかになります。出来上がりの硬さは変わりませんのでご安心下さい。
(厳密に測る必要はなく、ねんどを棒で取り出す時にグレーは少し容器に残こす、又はジャータイプの場合はスプーンで少し少なめにすくってください)

それでは始めましょう!

 

1、爪型を取りましょう

 

 

  1. バニラのねんどを用意します。
  2. バニラとグレーのねんどを取り出して、こねる準備をします。
  3. ねんどは2色を合わせた瞬間から30秒以内でお爪に乗せましょう。乗せながら爪が隠れているか確認したら、もう触らないようにして2分待って外します。

 

 

2、爪モデルを作りましょう

 

 

以下の点、再度チェックしましょう。

-手を水で冷やしてからはじめる。
- -慣れるまではグレーのねんどは少なめ(ベリーの1/2ぐらいから)*グレーねんどが多いと早く固まります。
-練り合わせる前に手で長く持たない。
-指でつぶすのは1、2秒、すぐに練りはじめる。

 

  1. バニラの爪型とベリーのねんど、スティック、ノンクリーム(底に白丸ラベル)、筆(清潔であれば何でも可)を事前にテーブルに並べて用意します。
  2. 筆に米粒大のノンクリームを筆に馴染ませてから、爪型の内側全体に薄く塗ります。
  3. スティックは両サイド使用し、R1(右手親指), L1(左手親指)とあらかじめ記入しておくと使いやすいです。
  4. ねんどはバニラと同じで2色を合わせた瞬間から30秒以内に、爪型の先まで空気が入らないようにしっかりとねんどを押しこみ、素早くスティックつけます。この時に、底を平らにしておくとライトに入れる時にコロコロしません。
  5. 2分たったらはがします。

 

3、爪モデルの加工をしましょう(マシン使用)

 

  

  1. 爪モデルのノンクリームをエタノールをつけたワイプできれいに拭き取ります。
  2. 爪モデルのいらないところを取り除きます。
  3. 爪と同じサイズのチップになるように、端までジェルを塗れるための加工です。

 ※マシンで削らない場合は、ジェルをぬってから削ってチップを作ります。ジェルをしっかり甘皮まで筆をつけるくらいに端までぬって、はみ出たジェルをファイルで削ってチップを仕上げてからカラーやアートに進みます。

 

 

削るのは赤いところです  

 

 

爪モデルの加工(長さだしと補修)

 

 

  1. 長さだしも今までと同じように二色のねんどを混ぜ合わせて長さを付け足します。
  2. 予備用の袋入のねんど、又は、小指用のねんどから少量ずつ取りおきして使用。
  3. ねんどは爪型用と爪モデル用のどちらを使ってもかまわないが、マシンで削りたい場合は爪モデル用を利用する。3ミリくらいの長さ出しなら米粒大ずつのねんどで十分である。
  4. 指先で練ったねんどをモデルの先端に乗せて、指先でモデル側に馴染ませるように、押しつぶして、繋がりは特に、薄い膜を作る感覚で引き伸ばす。
  5. フリーエッジ部分は少し細めるのがポイント。
  6. 長さだしがない場合でも、先端が欠けていたり、空気が入って穴がある場合など、凹は全てフラットに修正します。

 

 

ジェル塗布

 

  1.  ベースジェルは二回薄く塗ります。
  2. 一層目は縦にキューティクルラインに着くまでギリギリに塗ります。
  3. 硬化
  4. 二層目は横に端から端までしっかり薄く塗る。
  5. 硬化
  6. トップを塗り表面をなめらかにする。
  7. 硬化
  8. お手待ちのカラージェルやポリッシュでアートをします。
  9. 最後にトップジェルを塗ります。ポリッシュの場合はお手持ちのトップコートで仕上げて下さい。
  10. ジェルの場合は硬化。

*ベース、トップ共に拭き取りは不要です。

最後にチップ周りのガタツキなどをファイルで整えて出来上がりです!

 

ご質問、ご意見、お問い合わせは

info@remotenail.com

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