ネイリストとチップの関係

ネイルチップ作ってみた

今は量販店でもおしゃれなアートチップがお手頃価格でたくさん販売されていますね。また、ネイリストが丁寧にサイズを測ってチップを作成してくれるチップ専門店やインターネットのチップショップも増えてきました。もしかして、あなたのサロンでも既にチップの販売をしていらっしゃるかもしれません。 しかし、ネイリストのあなたご自身はアートチップを着けていらっしゃいますか?

いいえ⁈

それはなぜでしょうか?

ネイリストなんだから、いつもネイルしてて普通だよね。外す必要ないし…。

という声や、考えた事もなかったわ。というお答えもあるかもしれません。

例えば、日々の洋服に合わせてネイルを取り替えたり、ご来店になるお客様に合わせてアピールするためのネイルアートに取り替えたり、尊敬する先生のネイルアートをチップにして取っておきたい。または、時間のかかる大作をチップにしたい。と思ったことはありませんか?

これを読んでくださっている方の多くは、カラーサンプルやアート見本として今までに数えきれないほどのチップを作成された経験がある、にもかかわらず、自分では一度もネイルチップをつけた事がないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私たちネイリストは、同じ人の同じ指でも左右で全然違うこと、10人の手があれば100個の違う爪があることを知っています。そして、それはサイズだけではなく、Cのカーブの存在、その違いも知っています。

すなわち、10~12サイズのプラスチック製チップには自分のサイズがないということを知っているからではないでしょうか。

完璧に爪にフィットするネイルチップは一つ一つの爪に合わせて作るしか方法がありません。ネイリストが着けたいと思うチップ、それを現実にしたのが、リモートネイルのチップシステムです。

画像は出勤前の一枚、私が初めて自分用に作ったチップです。このコートは普段は着ない色なので、これを着る時だけ付けるのもアリかと思って作ってみました!

まずはご自身でぜひ体験してみて下さいね。